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本日のエコファッション
友だちの娘ちゃんに「うちは本物の『下北沢ナルミーランド』なんだよ!遊びにきたいでしょ?」といってふざけていますが、ナルミーランドの窓辺のSun catcherは、ほとんど光をキャッチしません……かろうじて西日がなんらかの加減で差したときにキラキラするくらいだ。

そのくらい日当りの悪い我がアパート、泊まりにきた友人は「ここの空気は洞窟と似ている」と神妙な顔つきで言っていました。確かに…春なのに洞窟はまだ少し冷える。でも、暖かい日を狙って着てるREREのオーガニックコットンワンピーーース!!!


オーガニックコットンのノースリーブに、四角い花柄の布がついている。コレを着て自転車で一生懸命突っ走ると、花柄の布がフワワワァァァ〜。


週明け、疲れがごっそり溜まっていたようで顔にアトピーが出て、しかも風邪気味。しかし、昨日と今日出会ったエココスメたちに本当に助けられて嬉しくて泣きそうです。気温の差が激しい毎日、皆様もどうぞご自愛くださいませ。


| narumi | 23:16 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
"ママレードはエコ品です"
先週届いた、母からの荷物。


"夏みかん漬"の試作品(良く出来た)です。
イチゴジャムは我家のイチゴと外家のもの少々で
ママレードはエコ品です。
ラッキョは少し(1週間)おいた方が…
体に気をつけて仕事がんばって下さい
グリンピースはピースごはんにでも


荷物のメインは段ボール一箱分のそらまめ。


食べきれないので、友だちたちとお世話になったカフェの人、近所のおばちゃんにおすそ分け。そらまめごはんとパスタでいただきました。


「良く出来た」と母が豪語する夏みかん漬。甘いです。

「ママレードはエコ品です」って、無農薬の趣味の畑の夏みかんを使った手作りってこと。それは田舎の親にとっては至極、普通のことだが、東京でエコの仕事をしている娘に合わせて「エコ品です」と言っている、らしい。。。

帰省したとき、お店に並ぶ野菜に生産者の方の顔写真が貼ってあり「私もこういうシール欲しいかも!」と言っていた母。時間があったら作りますわよ。
| narumi | 19:31 | comments(1) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
世界フェアトレード・デー2009


世界フェアトレード・デーのイベント、週末に行ってきました。

その日は休日だったのですが、早朝から打ち合わせがあって、頭ぼけぼけ。ぼけぼけながらも、100年に一度の大不況のなかでフェアな貿易の重要性を想いました。

だって自分がアンフェアに扱われたら、嫌じゃないですか。
だから相手もフェアに接するというシンプルな考えで、世界が回っていったらいいのに。


この春夏は、日本人デザイナーとのコラボが目白押し。

2009年春夏コレクションを例にすると、一般的なファッションブランドは、通常2008年の9月から11月頃にのショーや展示会を行い、注文を取り、生産を行います。
しかし、ピープル・ツリーはさらに半年早く、2008年の5月に展示会を行うんです。
つまり店頭に並ぶ、1年前!

展示会後に正式に商品を発注する時点で、生産者に代金の半分を前払い。手仕事は時間がかかので、生産者に無理のないスケジュールを組み、輸送には飛行機ではなくよりCO2排出の少ない船便を使う。船に荷物を乗せた時点で、残りの代金を支払う。そして店頭へ。この資金繰りがいかに大変か!

フェアトレードファッションを生み出すには、通常では考えられない苦労があるんです。洋服を見ただけではわからないですけれどね。でもきっと、何か伝わるものもあるんじゃないかと思います。


ずっと前ですが、エココロ35号(確か1月末発売)で「ファッションがフェアであるために、その裏で何が起こっているのか?」という記事を書かせていただきました。その時の撮影風景。写真はtsumori chisato for People Tree(ドット・フリル・ブラウス¥16,000、アップリケ・パンツ¥23,000)です。
どこで撮ってるんじゃ!という感じですね。

| narumi | 23:18 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
1Q84
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈上〉 (新潮文庫)



世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド〈下〉 (新潮文庫)


5月は村上春樹読書月間です。
GWからずっと読み続けているので、なんだかちょっと現実離れしちゃってるんですけど。

まず『羊をめぐる冒険』を読み返したら、僕と鼠よりも自分の方が年上になっていることに気づき、愕然としました。このボロボロの本を買った大学生の頃は、こんな日が来るなんて想像もしなかったな。高校を卒業してだいぶ経つのに、甲子園児は先輩って感じがするのと同じだ。鼠先輩!!

それで読み始めたら止まらなくなってしまい、ごはんを食べながら、電車に乗りながら、歩きながら(これは危ない!)読み続けちゃって、実家で読むものなくなって、地元本屋にて『村上ラジオ』と、ばななと春菊の『女ですもの』の文庫を購入・読了。

それから『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を読もうと思ったら、本棚にない!村上春樹は翻訳物一部を除きコンプリートしてるはずなのにない!きっと誰かに貸してそのままなのだろうと『海辺のカフカ』を再読。

カフカは…私の中では『ノルウェイの森』同様、「なんでそんなに都合よく、まわりの女が性の欲求を満たしてくれるんだよ!」というのが気になっちゃって、発売以来まったく読み返してなかったけど、なんか、今回は「まぁいいよ。カフカ君よ、思う存分まぐわうがいい」と思った。むしろおもしろかった。てか、ひとつぶで二度美味しいです。でも上下巻だから2冊分ともいえるが。

そのあと『世界の終りとハードボイルドワンダーランド』を買い直し、完全に頭がパラレルワールドになっちゃって、文字が頭の中をぐるぐる流れて、夢にも出てくるし、すごい大変です。

アマゾンで『1Q84』を予約したついでに、『ブランコ』4巻(すげーかわいいの!そしてパパの過去に話がつながってゆく…)と『柴田さんと高橋さんの小説の読み方、書き方、訳し方』を買ったし、まだ読んでいないポール・オースターの文庫も2冊あるし、金曜日はナオコーラちゃんのサイン会にリブロに行くし、充実した読書生活。

『ノルウェイの森』を「青いパパイヤの香り」の監督が映画化するらしいが、ワタナベ役が松ケンで、直子が菊池凛子なんだって。ナオコーラちゃんの『人のセックスをわらうな』は10回くらい読み返したが、映画は見てないのと同じで、この映画もどうぜ見ないのだろう。でも、レイコさん役は気になるりんこ。



| narumi | 12:33 | comments(2) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
南房総ってこーゆーかんじ。
原稿を書き続けて、頭がふかふかしているので、
どーでもいい文章を書きます。

都会人から見た、田舎観光地としての南房総…ではなくって、
私からみた落ちぶれ故郷(失礼!)としての南房総ってこーゆーかんじ。




ゴールデンウィーク真っ盛りにもかかわらず、割とヒマな動物たち…
ライオンや馬の視線の先には、子どもたちがたくさんいるのにね…
がんばるな、動物たちよ…


富浦に日光猿軍団的な猿回しの劇場ができていて、心底「ええええええーーー」と思った。母によると地元新聞で「猿回し職を募集してたよ」とのこと。都会人が南房総に猿回しを求めていないことは確かなのだが、なぜ猿なのか。どうもこう、観光地としてセンスがないんだよね。まぁいいけど。



これは母の畑なんですが、完全なる趣味の城。迂闊に歩くと「そこ、種植えてあるから!」「あぁ、そこも!」などと言われます。例えるなら、彼氏の汚い部屋を掃除してあげたのに「どこに何があるかわかんなくなったじゃん」と言われてしまう感じです。

そら豆、さやえんどう、ねぎ、いちごなどを収穫しましたが、帰りにスーパーでそら豆が1袋300円、1箱1500円で売られているのを見た母は、その安さにしばし絶句し「…でもまぁ、いいよ、趣味だから」と何とか自分を納得させていました。

そして、今年は親戚の山(!)でイノシシ大量発生につき、タケノコがあんまりもらえなかったとのこと。イ、イノシシね……
| narumi | 11:44 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
南房総、行ってきます。
「ゴールデンウィークにお前が帰ってくるのかって、お父さんがうるさいのよ」とうちの母が電話してきたけど、帰省する度、私と父は修羅場になるのです……でも帰ります、一応。


アクアライン、混んでるだろうな〜。

同じく帰省する予定の地元の友だちが「テレビでよく南房総の旅とかやってるけど、何もないよ!混むから来なくていいのに」といってました……来なくていいよはちょっとまぁアレですけど、テレビでやってる南房総って、なんかやっぱり地元民からしたら「まぁいいけど、でもちょっと違うんだけど…」っていう微妙な感じがある。都会人から見た、田舎としての南房総…

都会人の方々は「南房総っていいね〜」とか「田舎に移住したいわ」とか「週末毎に遊びに行きたい」とか「農業やりたい」とか「サーフィンしたい」という人も多いので、そんなら普通のガイドブックとは違う「南房総オルタナティブライフガイド本を企画したいです」と思うのですが、うちの母は「そんじゃ帰って来たら、企画の参考のために、あたしの無農薬の畑の草むしりをやらせてあげるから!よかったね」と言っています。

私は、草むしり…子どもの頃にもやらされたし…
小学生の頃、GWにはディズニーランド的なところに行きたかったのに、
母の趣味の畑を家族全員で手伝わされたのを思い出しました…
まぁ、普段から野菜を送ってもらっておりますので、
もういいんだけど…とは言えず…
もちろんアレさせていただきますけど…

「草むしりやらせてあげるよ!」と言われて「ううっ」と思ってるくらいだから(ごめん!)、「農業やりたい」って南房総に移住してくる人に「何なの?映画館もないし、大きい本屋も、おしゃれなセレクトショップもないのよ!駅に自動改札もないですけど、何がそんなに?」ということを聞きたいのかなぁと思う。

それで、どんよりとしたどうしようもない田舎の現実も知っている私でさえ、
「これなら南房総に住みたいです!」と思っちゃうような、
南房総の新しい可能性を取材してみたいと思うのです。
出版社の皆様、ぜひご連絡を!

ということで、南房総に行ってきます。
じゃあね〜


あれ?ネエコ、何か太った?
| narumi | 07:00 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
ヴェレダ カレンドラ ベビーウォッシュ&シャンプー


ブランド名:ヴェレダ(ヴェレダ・ジャパン)
商品名:カレンドラ ベビーウォッシュ&シャンプー
全成分:水、ヤシ油アルキルグルコシド、アーモンド油、エタノール、ココイルグルタミン酸2Na、ゴマ油、グリセリン、カラギーナン、トウキンセンカ花エキス、香料、キサンタンガム、乳酸
容量:200ml
価格:¥2,310
カテゴリ:ボディケア/ヘアケア/ベビーケア


コンディショナーなしで、素直な髪、思い出せます。

これまでさんざんヘアスタイルで遊んできましたが、シンプルなボブにしたタイミングで、ヘアケアもシンプルにしたい衝動に駆られ「ヴェレダ カレンドラ ベビーウォッシュ&シャンプー」を使うことに。本当にこれだけ、コンディショナーもなし。

ヴェレダのカレンドラシリーズといえば、目が覚めるようなオレンジ色のパッケージが目印のベビー&ママケア製品ですが、乾燥肌、また炎症を起こしたアトピー肌にも使える頼れる存在。バイオダイナミック有機栽培された手摘みのカレンドラたちは、本当にいい子たちなのです。こちらは、赤ちゃんの髪も顔も体もこれ1本で洗えちゃうマルチな製品ではありますが、マルチな製品にありがちなズボラな感じが皆無。むしろ、シャンプー前にしっかりブラッシング&予備洗い、指の腹で頭皮を捉えて洗う、しっかり洗い流すという、当たり前なのに忘れがちな所作を、ズボラにならず大切したくなります。

とろけるようなテクスチャーのミルクを手のひらで泡立てると、ふんわり花の香りが広がるのが心地いい。程よく泡立てたら、赤ちゃんのデリケートな肌をやさしくなでる気持ちで地肌を丁寧にマッサージして、コンディショナーはなしで終了。洗い流した瞬間は若干、髪がきしむように感じるのですが、乾かせば不思議なくらいサラサラで、ベッドリしたスタイリング剤が欲しくならないの。髪が傷んだら、どうしてもコンディショナーを髪がぬるっとするほど塗布したり、スタイリング剤で足し算することを考えがちでしたが、これを使いはじめてから、洗う度に髪が素直さを取り戻すようで嬉しい気分。クセが強いと思い込んでいた自分の髪も、クセはあるけど案外素直なのだと見直し、義務的に済ませがちだった髪(頭皮)を洗うことの意味をきちんと考え直すようになってます。



使用感等はあくまでも個人の感想です。30代前半/敏感・乾燥肌(ときどきアトピー)

| narumi | 12:13 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
SANS A/W2009-10
思いっきりブログの更新溜め(?)してますが、どうぞお気になさらず。
書きはじめたら、書きたかったことをいろいろ思い出してしまいました。

あの…忙しくて全然展示会行けてないのですが、
SANSの今シーズン、ウェブでチェックしたら、やばすぎるのです。














オーガニックメリノウールと、フェイクファー(シルク、ウール、リサイクルプラスチックの)が使われているみたいなのですが、これこそ寒がりで、もこもこ好きな私が求めていたものではないですか?
| narumi | 08:03 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
本当は教えたくないのだ!
前にアルケナのバイオダイナミックシルクのことをブログに書いたのだけれど、やっぱり人気があるようでアクセスが集中したようです。
このブログからアルケナさんのサイトに飛んでいった方もいたようですが…はい、そうなの。彼らが仰々しく主張したりしないだけで、本当に、本当に、オーガニックシルクを生産して、製品化まで自分たちでしちゃうというのはすごいことなんです。

…そして、ここから教えたくない情報を。
いや、本当に教えたくないんですけど、アルケナ化粧品が出ちゃったのです!



すご〜く貴重なオーガニックシルクとバイオダイナミックのすばらしさを肌と心で感じる逸品として、多くの人に愛されること間違いなしだわよ。

「オーガニックコスメは初めてで、よくわかんない」という人は、まず、こういう間違いなしのブランドで、しかもスキンケアステップがシンプルなものをライン買いしていただき(ちなみにアルケナは、クレンジングミルク→フェイスコンディショナー→デイクリーム/パックの、たった3 steps)、その世界観をしっかり理解していただきながら、数ヶ月して慣れてきたら肌質に合わせて他のブランドのアイテムをプラスして、自分に合う最強コンビネーションを探す旅に出ていただくのが、いいのではないかと思います。

それぞれの製品についてはまた書きます〜
| narumi | 01:05 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |
「持続できる?未来展」@下北沢・Cafe Zinc
夕食後、なんとなく甘いものが食べたくなって「よ〜し、こりゃ、アイス食べちゃうわよぉ!」と一人つぶやき、「ア・イ・ス!ア・イ・ス!」とアイスコールをしながらスキップで冷凍庫に向かいましたが、そういえばアイス、夕べ食べちゃったんだった……それで、一番忘れちゃいけないやつを忘れてたことを思い出しました!!! 告知、告知、告知!!



Sustainable Future?
持続できる?未来展


数字から読み解くエコロジーをユニークなイラストとともにまとめた書籍地球を救うエコ数字―数から読み解くぼくらの未来。ちょうど1年前に発売されたこの本のスタッフが再び集まり、イラストや数字、自然をモチーフに制作した新たな作品を展示することになりました。
会場は下北沢西口にあるCafe ZINC。
美しい音楽とセンスのいいブックコレクション、そしておいしいカレーがおすすめの落ち着いたカフェです。春風もきもちいいこの季節、ぜひ散歩がてら遊びに来てください。

会期:5月17日(日)まで
会場:Cafe ZINC(TEL 03-3414-8079)
営業時間:12:00-22:45(L.O.21:45)木曜休
※カフェでの展示のため、オーダーをお願いします。

Artist information:四つ葉加工(島田知子)
1975年広島生まれ。京都芸術短期大学ビジュアルデザイン科を卒業後、デザイン事務所でグラフィック、エディトリアルデザインを手掛け、2002年に独立。現在はデザインやイラスト、アートワークなど多方面で活動し、コラージュなどを用いた立体作品の制作も行う。ただのデザイナーと呼ぶにはキャラが立ち過ぎで、アーティストと呼ぶには腰が低過ぎだが、とにかく彼女が手掛けるものには幸せとか笑いがあります。
http://www.yotsuba.biz/


私はな〜んにもしてないのですが、四つ葉加工が作ったものたちの設営を手伝ってきました。こういうとき背が高いと役に立つ感じがして、いいですよね。




作品追加したので、今は、この写真よりにぎやかになってます。
作品は購入できますので、お問い合わせください。もちろん本も購入できますよ。


そもそも、地球を救うエコ数字―数から読み解くぼくらの未来の宣伝というよりは、四つ葉加工という人と会場のCafe ZINCがすばらしすぎて、その両方を知ってもらえれば万事OKです。
カレーもハンバーグもおいしいし、ランチにもティータイムにも、お酒飲むんでもいいし。下北沢にはカフェがたくさんありますが、がちゃがちゃ音楽が流れるお洒落若者カフェが苦手な方には本当におすすめ。音楽はたいていクラシックだし、置いてある本のセンスがちょうどよすぎてよすぎて、一体、何者?と思うほどです。
井の頭線下北沢駅西口を出て左に進み、ローソンの先にあります。
是非、覗きにきてください。
| narumi | 00:33 | comments(0) | trackbacks(0) | | ログピに投稿する |

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